中年のおやじが独り言を語る。

もう何十年夢をみているのだろか?
夢見る夢夫くんになっている。
中年になりもの忘れもひどくなっている。

そろそろ自分の今までを振り返り記録に残していこうと思っている。
新しい情報も含め備忘録として一つの形にしていくことにした。

おやじの背骨
中年になって思うことがたくさんある。

夢を追い続けてきて急ぎ足で人生を歩んできた。
多くの失敗を重ね、たくさんの人に迷惑もかけてきた。
今のネット社会にあふれるほどの情報を手に入れることができる。
しかし、過去のアナログの時代に経験体験してきた良い経験が
忘れ去られようとしている。

今まで一生懸命生きてきた大事なエネルギーが
まるで否定されているかのように思う。

私は過去も今もこれから先も
入る情報はすべて大事だと思う。

中年になった今忘れないうちに
備忘録として一つの形として残すことにした。

スタイル

生活

私のライフスタイルはいたって普通である。 何をもって「普通」なのかは想像に任せる。 ただ、間違いなく裕福でもなく、とても貧しいわけではない。 いたって「普通」なのである。 しかし、幼少期~学生時代~社会人 と波乱万丈だったことは間違いない。 数回の大きな挫折、壮絶人生を今語る。

生い立ち

岐阜県の美濃和紙で有名な場所の出身の父、 震災被害の大きかった宮城県出身の母から 生まれた。 東京の板橋区で生まれ、埼玉県川口市でいままでの人生の 多くを過ごしてきた私は、特に人に秀でる才能に恵まれている わけでもなく、いたって普通の凡人である。

ビジネス

24歳の出だしであった私のビジネス人生は 壮絶ドラマがあった。 起業~倒産に至るまで良いことも悪いことも 体験したのである。 起業するエネルギーも大変だが、長く維持することの 大変さは身に染みてわかっているつもりである。 這い上がるエネルギーはもっと必要である。 七転び八起きの実践術はいかに

マインド

背骨を強くするとは

諦めないということ

諦めないということ

いつからだろうか。負けず嫌いの性格が体の中に充満し 失敗しても諦めない精神が備わった。 失敗することがあまり怖くなくなった。 「何もしないことが最大の失敗」という言葉を信じて そんな精神が生まれたのかもしれない。

ハングリー精神がもたらす効果

ハングリー精神がもたらす効果

もともと「空腹」という意味のハングリー。 いつしか貪欲な精神という意味になっている。 私の場合、ハングリー精神はいつも逆境の立場、 窮地に立たされてから生まれる。 生まれた時からハングリー精神は備わっていない。 しかし、人からはハングリー精神旺盛とみられることが多い。 つまり、窮地に追い込まれるパターンが多いということだ。

ずっとフォローされてきた

ずっとフォローされてきた

一人でいる時間が長くなると、自分は一人で生きていける。 誰にも頼らなくても生きていけるのではないか? と錯覚します。 私もそうでした。 今思えば未熟で、ヘルプミーと言わなければ 強い人間と思われて、独立した人と勘違いされる。 実は多くの人にサポートされているのに。 頭の中を整理してみると、実は助けてもらって ばかりいるのではないか。 そんな思いになります。 いつか必ず恩返ししなくてはいけない。 今は感謝するだけ。

恐竜も動物もそして人間も姿かたちが
変化しても背骨と魂が残ります。
私もいつしかそんな時がきます。
その時までに、背骨の一部としてこのログが
残っていたらという思いで書いています。

おやじの背骨

そんなタイトルはここからきました。