おやじの独り言

1月22日都内に4年ぶりに大雪が降った。長靴などの雪対策をしていなかったため、仕方なく昨年手に入れたUGGのおしゃれブーツに防水をして使うことにした。

普通なら徒歩40分で行ける会社までを車通勤しているのだが、車は購入後すぐにカスタムしているため、除雪車になってしまう。そうして泣く泣く徒歩で出勤したのだ。

結果2時間徒歩という運動不足の自分には相当こたえたのだが、何よりも長靴代わりに使用したこのUGGのブーツが大活躍したのだ。

ヴェルファイア30系車高は10㎝落としている画像

ヴェルファイア30系車高は10㎝落としているため雪道を走ると除雪車になってしまう

やっと手に入れた”おしゃれブーツ”

女子には不動の人気のUGGの”おしゃれブーツ” をやっとの思いでメンズ版を手に入れたのだが、メンズの種類は女子の品数とは比べ物にならず中々お気に入りが見つからなかったのだ。

2年がかりでようやくアウトレットで購入したのだが、さほど履く機会はなかった。普段履くには着るものを考えないといけない面倒くささがあったのだ。

ちょっとした場面では履くことは無く、完全にお出かけ用と化していた。

大雪の時に防水できたUGGのおしゃれブーツ

こいつが今回の大雪で大活躍。防水もばっちり。

画像は雪道を往復4時間使用したあとの状態。

多少防水スプレーはふったものの、大雪の道も防水はばっちりであった。特にブーツの中はムートンでホカホカ。マイナス気温でも十分耐えられる。

おしゃれブーツに正直ここまで期待していなかったため妙にうれしい。

大雪でも活躍、防水できるブーツ

動物愛護という考え方

UGGのおしゃれブーツは、もともとオーストラリアではブランド名ではなく、動物の革を使用した靴全般を指すそうです。がしかし、アメリカやカナダではブランド化されブランド名になったようです。
さらに、UGGで使用する動物の革は、わざわざ革をはぎ取る卑劣なことはせず、肉食用などで使用した動物の捨てる部分から革を利用しているのです。
動物愛護という考え方はしっかりあるようで、オーストラリアの本国使用のホームページにはしっかり明記されてますね。
ですから、UGGのおしゃれブーツにはいわゆる偽物も存在するようで、購入はしっかりしたところから仕入れるのが良いようです。

念のため、しっかりした販売窓口のせておきます。
たくさんある販売店の中でもやはり正規代理店が信用おけます。

メンズも沢山ありますね。

ブーツのお手入れは面倒

メンズの場合、あまりブーツを履く機会が少ないため、手入れに関しては正直面倒です。UGGのショップでも数か月に1度程度はクリーナーなどで手入れしてくださいと言われた。が、この作業が実に面倒くさい。ビジネス用の革シューズの手入れとは違い、おしゃれブーツの場合には型崩れなども心配されます。

ですから、どうしても専門業者に頼むほうが安心と思い、つい頼んでしまします。

UGGの革の取り扱いに慣れてい業者もあるので、安心して履くことができます。

大事にしてくれる業者はここだ

ブーツを取り扱うクリーニング業者はたくさんあるが、そのなかでもUGGをしっかり取り扱ってくれる店がおすすめだ。