おやじの独り言

“フォロー”されている実感

さんざん好き勝手やってきた人生であるが
歳を重ねるにつれ思うことがある。

“フォロー”されていると感じる仲間

フォローされていると感じる仲間がたくさんいた。

城北埼玉メンバー

城北埼玉5期生メンバーには本当にお世話になった。
というかいまだにお世話になっている。
大学サークル、学生企業発足から運営まで、大学の学友が少ない私には
多くのサポートをしてもらった。
そして何と言っても私が仕事でいきずまった時に
大手広告代理店、出版社、大手派遣会社など
直接的な売上までいただき手を差し伸べられた。

励みにもなり、さらには心の支えにまでなってもらった。

仕事メンバー

仕事に関しては今引き続き頂いているお客様の他に
同業協力業者にも助けられた。
時には個人的な生活レベルまでの悩みにも相談できる相手もいた。
そして何よりも会社を支えてくれている社員がいる。
過去に3年間の研修をする海外技能実習生に関しても同じ思いだ。

六千会メンバー

ちょうど今から十数年前に私と印刷製本関連の若手グループで発足したグループだ。
当初は仕事関連のみであったが、資材、電設、機械など
あらゆる方面に声をかけて仕事の受発注の他にも
情報の共有、勉強会などを行うグループとなった。
今では他の青年部隊や異業種交流会との折衝などで
地味ではあるが中身の濃いグループへ発展している。

六千会

ここでも親しい仲間もできて、大きな心のよりどころとなった。

バレー部メンバー

中学時代のバレーボール部は私の仲間とのコミュニケーションを取れる
ようになった原点でもある。
全員で会う回数こそ少なくはなったが、
いまだ男女ともに仲良く昔話に話をさかせることもある。

家族

両親はもちろんであるが、
仕事関係での親戚まで多くの身内にも世話になっている。
当然のことながら、ここに縁は切れることがないが、
近い存在であるからこそ、ついないがしろにしてしまう傾向がある。

歳をとると相続などの問題もあるが、いまのところ
大きなトラブルは経験していない。
会社の後継に関しても大きな問題はないが、
親族を超えたビジネスの問題になるので
一筋縄ではいかないかもしれない。

そして何より愛犬サンクとカレンには
感謝してもしきれない思いがある。
無償の愛を与えてくれる愛犬たちには
今は一緒に仲良く暮らすことでしか
恩返しができていないかもしれない。

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フォーローの画像

フォーローされていること

幼少期から図鑑と百科事典が好きであった私は
未だによく本を読む。
小説系、マンガはほぼ読むことはないが、今では
実用書を読むことが多い。

印象に残っている本

今のお気に入りは

統計学が最強の学問である[ビジネス編]

AIがつなげる社会–AIネットワーク時代の法・政策

この2つの分野であろうか。
一見難しくみえるが、読むとスラスラ頭に入る。
基本的に難しい単語が並ぶ本は敬遠している。

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恩返し

このように実は沢山の人に支えられている。
いつかは形はどうであれ恩返しはしなくてはいけないと思っている。

感謝

現状では気持ち、そう感謝の思いを忘れないようにしている。
立ち直れないほど、人生をゆがめた時もあったが、
自分のまわりにいる方の多くにサポートされ、
多くのことを気づかせてくれた。

今では
気がつかないと何も進歩しないと思っている。
感謝の思いは表現しにくく、形に表すことは難しい。

言葉で表すと
「ありがとう」
と簡単な言葉になってしまう。

今のところこれしか見つからない。

健康でいること

そして感謝するにしても何をするにしても
健康が一番大事だとも思っている。

そして健康については
難しいこともできないので
独自の簡単にできる健康法で維持している。

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