おやじの独り言

“平成の終わりはいつ” なの? 新元号は?などと議論されるようになってまだ間もない。
個人的には気にする間もなく、その日は突然訪れた。1月19日の夜、会社からの帰宅道。小室哲哉の突然の引退の会見が行われていた。

時代を支えてきた一人の音楽家の引退。10代、20代、30代の自分の背景にはいつも小室ファミリーの歌があった。

数年前の著作権詐欺事件でも話題となっていたが、「よくある話」という感じしか思っていなかった。
keiko夫人の介護など我々が想像する以上に苦労はあったと思う。一部の報道では批判的な意見もあるようだが、病気治療中の人間のことまでネタにするのはどうかと思う。

できればそっとしておいて欲しい。

keiko夫人は、すでに音楽にあまり興味はないようだが、ファンの一人としては、とにかく早く元気になってまた歌を歌って欲しいと願うばかりだ。
そのための献身的な介護も小室哲哉には頑張ってほしい。

小室哲哉さん、おつかれさまでした。

いったんは身を引く形となったそうだが、引退も自由だが復活も自由である。

是非また我々に元気の出る歌を届けて欲しい。

平成の終わりを感じる時

今回の小室哲哉の突然の引退で、一つの時代の終焉を感じた人も多いと思う。
学生ながらにバブルを体験したような今の中年世代は特にそう思うのではないか?

この会見を見た後は20代、30代のことが走馬灯のように浮かんできた。

ちょうど大学に入学した年が平成元年だった。

大学入学以来30年もたつのかと思うと時間の流れるスピードがとても速かった。
楽しかった学生時代、そのあと訪れる会社の経営の失敗などもついこの間のようだ。

さて、平成の終わりはいつなのだろうか?

平成31年4月30日

この日をもって平成は幕を閉じる。
天皇陛下の生前退位に伴う「改元」が、新聞各紙の報道通り2019年5月1日になれば、ゴールデンウィークが10連休になるのではないかという話も話題を呼んでいる。
10連休が成立するわけだ。

サービス業や我々のような下請け産業的な会社はあまり関係ないかもしれないが、実質暦がこのようになれば世の中はハッピーなムードになるかもしれない。

今思うことやれること

少し早いかもしれないが、平成の間にやらなくてはいけないことをピックアップし、やっておきたい。

  1. 東京オリンピック、パラリンピックの外国人向け冊子制作
  2. 製本機械の人工知能導入
  3.      

        

最後に

時間の経過は万人に共通である。
笑っている時もつらい時も誰にでもあるのである。
元号が変わっても時の流れるスピードも同じである。
平成の終わりまであと1年と数か月間を有意義に過ごしたい。