おやじの独り言

出会いは素晴らしい

カレンはサンクが生まれて1年後に来る。
3月6日生まれなのでちょうどサンクの1歳後輩になる。

カレンの幼少期画像

カレンの幼少期

ペットショップで出会ったのだが、
ガラス越しの向こうで呼ばれた感じを今も覚えている。

カレンは舌が出っぱなしであり、お茶目な印象だ。
店員に「舌は引っ込みますか?」と聞くと
歯が生えてくれば大丈夫との回答。

しかし、未だに舌は出っぱなしの時が多い。

来てすぐにはゲージに入っていたが、次の日にはゲージを破壊するほどの
勢いで「早くだせ」とせがんだ。
しぶしぶ、出してあげると
サンクとじゃれ合ってサンクも楽しそうだ。


良かったとホッとしたのもつかの間。
仕事から帰るとティッシュが散乱していたり、
靴ひもが引きちぎられていたりと
とにかく帰ると掃除の日が続いた。

サンクの病院通いも終わり、毎日毎日
二人を連れ出し、一緒に遊んだ。

ペット不可のマンションにいたため、
散歩は朝4時と決めていた。
30分ほど公園で遊び帰ってくるのだが、
冬は寒くて本当に厳しかった。

そしてそれ以降は
新聞配達のバイクの音が1日の始まりとなった。

サンクが来てからも家に帰る時間が早くなったが、
カレンが来てからは増々その時間が詰まった。

外食をすることもほぼなくなり、買い物はスーパーではなく
全部ネットショッピングに切り替わった。

そんな日々が続いてカレンが来てからちょうど半年たった9月のこと。

カレンの背中あたりがボコボコになってきた。
こぶのようなものは日増しに大きくなったため
すぐに病院に連れて行った。

大きな病気でなければいいなあと願いながら
待っていると、事件が起こった。

続きはこちらから