おやじの独り言

新年と聞いて思い浮かぶもの中におせち料理 がある。

新しい年を迎えるまでにあとわずかになりました。
いろいろ振り返ることもあるのだが、それは忘年会という形で終了し、新しい年を迎える準備を始めた。

大掃除、鏡餅などのお飾り。そしておせち料理などの買い物。

いつも年の瀬まで仕事に追われていたが、今年は例年と違い仕事の量の少なさと暦の関係で、29日から休めた。

正直、こんなにゆっくりすることは無いので何をしていいのかよくわからない。
ということで、取り急ぎ家の大掃除はじめた。

不慣れな掃除なので、手探り状態で家の中を探っていみると数年間も使っていないものも沢山出てきた。
大した思い入れのないものは、処分。もう少し取っておこうと思うものは引き出しに整理。
1年に1度くらいこういう整理する日があっていいものだと年末時間を堪能した。

さて、掃除が終わると買い物だ。
普段あまり立ち寄ることがないスーパーに足を運ぶと、駐車場はまるで日曜日のように大渋滞している。

買い物客は、やはり両手いっぱいに正月用の食の準備だ。
やはり、日本の正月はおせち料理なのか。。。

あまり食べることのないおせち料理だが少し気になることがあった。

日本人はなぜおせち料理を正月に食べるのだろうか?
“おせち料理の意味” はなんだろうか?
などなど、頭をよぎる。

“おせち料理の意味” は?

日本のおせち料理画像

日本のおせち料理

スーパーに入ると鮮魚コーナー付近に大きな貼り紙が。
そこには

「おせち料理の起源」
おせち料理の起源は一説では弥生時代までさかのぼる。当時の人々は自然の恵みや作物の収穫を神に感謝し、生活に節をつけていました。
この節に収穫物を神に供えることを「節供(せっく)」と言う。

お供えしたものを皆で分かち合い、自然に感謝いただく料理を「節供料理」と言い、これが”おせち料理”の始まりです。

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なるほど。。さらにおせち料理には地域によっても違いますが、その食材にも1つ1つ意味があった。

おせち料理の食材の意味

紅白かまぼこ画像

紅白かまぼこ

代表的なものを紹介します。というか覚えていたものだけの紹介です。

  • 数の子・・卵の数が多いので子宝・子孫繁栄
  • 黒豆・・まめに働き、無病息災
  • れんこん・・穴が沢山あることから、将来の見通しが利く
  • ぶり・・出世魚であることから、立身出世
  • 紅白かまぼこ・・紅は魔除け、白は神聖
  • 紅白なます・・紅白めでたく、祝いの水引き
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    まだまだたくさん書いてあったのですが頭に入らず、これだけです。
    見ていて、思わず読み入ってしまうほど、興味深い内容でしたので、30分以上読みいってました。

    日常の食事に感謝

    新しい年の最初に食するおせち料理の由来を知り、食材にこめられた願いを噛みしめながら頂くことは意義あることなのかもしれません。

    また、これを機に日常の食事にも感謝をよせることにつながります。

    とも書かれていた。
    なんとなくではあるが、普段あまり食に関して感謝をする機会がないため、改めて年の背のこの準備期間は大事だと感じました。