おやじの独り言

“ラーメン青葉” に2年ぶりに足を運んでみた。

長蛇の列を避けるため13:30に向かったのですが、日曜日のということもあり想像以上にお客さんが並んでいた。
30分ほど並んで店内へ。

ビックリするほど女性客が多い。7割以上は女性客で埋め尽くされていた。
一時のラーメンブームが女性にも到来したのか?

数年前までは、少しさっぱり気味の魚介&豚骨に物足りなさを感じていたのだが、ここ数年は完全虜にされた状態であった。
この裏切らない安定した味は本当に癖になるのである。

ラーメンランキングはどのように決めるのか

ネットや雑誌などではよく飲食店がランキングされている。都内近郊についてのラーメンと焼肉だけはほぼ制覇しているが、このランキングは個人差、好みがあるので何とも評価しがたいものがある。レビューの多さと評価、予約の多さ、広告の数、コストパフォーマンスなど様々な評価で決められているのであろうが、ランキングサイトによっては1位の店が他サイトでは圏外なんてことはざらにあるのである。

また、私は酒を飲んだあとは、油ギトギトの横浜家系ラーメンや環七土佐っこなどを好む。昼飯にこれを食べると夕方まで胃もたれが続くのである。だからその時その時の場面が変わることによって好みやランキングが変わるのである。

特に飲食の中でもラーメンはランキングしにくいものであると思っている。

いろいろな客がいるのに・・

最近はやりのインスタ映えであるが、特に飲食系はとにかく多い。
今回言ったラーメン青葉でも女子や外国人客が写真をパチパチ。私もそーと1枚撮ったのであるが、並んでいる客が不満げな顔をしている。
「写真撮る時間あるなら早く食べろよ。」という声が聞こえてくる。

私個人的には、せっかく並んで遠くから来ているお客もいるはずなのだと思うと別にいいじゃん!と思うのである。

片言の日本語を話す外国人客に対し、店員がいろいろ説明している。
更に後ろの客がイライラしている。

私はインスタはやっていないので、何とも言えないが写真を撮ることも食べる楽しみの一つであると思う。

ここでも「店内の回転が遅い」とか「店のスタッフの対応が悪い」とかいうのであろうか?
本当にクレーマーみたいなことはやめて欲しい。

今飲食店に求めること

今回のようなことも含めて、外国語での標記は必須かもしれない。
サービスエリアなどはほとんど英語、中国語、韓国語標記されている。
これはやはり観光を求めてくる外国人客が多いからであろう。

東京オリンピックに向けては、このような一般の飲食店にも求められることなのかもしれない。

やはり”ラーメン青葉”は不動の王者であった

ランキングはしにくいものの、店を出るとやはり”ラーメン青葉” の心地よい後味にかなうラーメン店はないかもしれないと思う。

「癖になる」という表現が適切かもしれない。