おやじの独り言

“個人サイトを作る手順” を忘れないようにメモ書き風にしておきました。

何度新規でサイトを立ち上げても少し時間が空くと
わすれてしまう。
5年前にホームページビルダーで会社案内を作ってみたが
途中で断念。社員にバトンタッチ。

その他、アメブロやライブドアブログでやってみたが
なんとなく物足りず断念。

3年半の時を経て、htmlとCSSのみに絞り猛勉強。
約1000時間費やし、独自で作成することにした。

たどりついたのがwordpress。

素人の私には扱いやすく、少々のトラブルも乗り越えられそうであった。
とは言っても未だ勉強中であるし、外部に頼むこともない。

というわけで
新規立ち上げまでの手順をメモ変わりに残すことにした。

サイトのドメイン名(コンセプトと連動)を決める

サイトのコンセプトを決めるにあたってはドメイン名も連動させることが必要。
カテゴリーも3つ、4つ頭に描くとよい。

  

キーワードを選定する

グッドキーワードをみる

コンセプト、キーワード、ドメインをうまく連動させるようにする。
※この時点で、ドメインは取得しないが候補は選んで検索しておく。

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レンタルサーバー新規契約

サーバーは沢山の種類があり迷うところだが
使い勝手からいうとXサーバーが一番使いやすい。
wordpressインストールまでの自動設定がしやすい。
他のサーバーも自動設定はついているが、半分は登録などでマゴマゴしてしまう。
個人的な問題なので、選択は自由だと思うが
慣れの問題もあり、現在では一番使用頻度が高い。

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続いて使いやすかったのがロリポップサーバーで
ドメイン取得からのwordpressインストールまでの流れはスムーズ
であった。

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のちのちのファイルサーバーなどの使い勝手は
Xサーバーに軍配か。
個人差があるかもしれないので、よく調べてみる。



ドメインの取得

ドメインとサーバーは連動している場合が多いので
取得は同時にしたほうが使用しやすい。

ドメイン名の取得は
Xサーバーを使うならエックスドメイン

ロリポップサーバーを使うならムームードメイン
にします。

ネームサーバーとWhoisを取得

結構大事

Whoisは住所や個人情報を特定できないようにするサービス
特に個人サイトの場合は必需品。
一般的には有料だが、現在(平成29年10月31日時点)のことろ無料なので
年間経費を算出する場合には考慮する案件となる。

MySQLを設定

手順通りすすめればok

各サーバーごとに手順が記されているので
読みながら進める。

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wordpress自動インストール

ドメインの登録が済んでからは数時間放置します。
サーバー側の反応待ちとなります。

その後wordpress自動インストールします。たいていは自動設定がついているが
対象となっているドメインであるかの確認は念入りに。
現在使用している違ったドメインを設定してしまうと上書きされて
苦労して作ったサイトがパーになります。

サブドメインを取得

サブドメインは申請してから半日放置

本ドメインでの設定を進めている間にサブドメインを申請して
おくと待ち時間がなくていいかも。

サブドメインのwordpressインストール方法は
本ドメインと同じ。

同じくインストールする際にはサブドメイン名の確認は念入りに。

サーバーセッティング(セキュリティ、パスワードなど)

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細かい設定がある場合があるので
手順通りに進めます。
後回しでもいい箇所もあるので、慌てずチェック。
セキュリティ箇所に関しては特に慎重に。

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FTP設定

FTPアカウントを各ドメインごとに設定。
FFFTP(PCからサーバーにアップ)に必要事項を登録

FFFTP登録

必要なのは3つ

ホスト名
ユーザー名
パスワード(サーバーのパスワードと同一のもの)

※設定名とはテキトーで大丈夫。気にすると頭がパンクします。

FTPはサイトをカスタマイズした時に画面が真っ白みたいな場合に活躍します。
バックアップファイルをアップロードする必要があるので後回しは禁物。
せっかくカスタマイズされたサイトがパーになります。

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テーマ(有料)決定

無料テーマでも基本大丈夫ですが、
個人的には見た目も重要ですし、カスタマイズに時間を取られるより
記事の充実したほうがいいという考え方。

ほとんどの有料テーマは複数サイトで使えるため便利。(制限はありますが)

htmlやCSSの基本くらいはマスターしておいた方がいいかもしれない。

お気に入り有料テーマ

使いやすいテーマ

セッティング方法は本当に使いやすいため
おすすめ。
CSS設定や編集もしやすいので本当に便利なテーマです。

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必要プラグイン設定

プラグインはカスタマイズ、サイト制作効率化などに欠かせないものですが、
テーマによっては最小限の数のプラグイン導入で済むこともあります。

便利と思ってついたくさんのプラグインを入れてしまいがちですが、
たくさんのプラグインを入れてサーバーが重くなったり、
相性の合わないプラグイン導入で表示がうまくできないなどのトラブル
が起きます。

最初に設定するプラグイン

取り急ぎ8選

  • Akismet
  • Contact Form7
  • AddQuicktag
  • Google Anarytics Dashboard for WP
  • Black Studio TinyMCE Widget
  • yoast SEO
  • PS Auto Sitemap
  • TinyMCE Advanced
  • テーマによっては不要なものもあるので削除する。
    これは投稿しながらみていけばok。

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    Googlleアナリティクス設定追加

    アクセキ解析のために必要なアプリです。
    サイトがどのような状態であるのかという
    サイトの健康状態を知るためも
    アナリティクスとサーチコンソールは必需品になります。

    両方無料なのでサクッと登録します。

  • Googleアカウントの登録
  • Googleアナリティクスの登録
  • トラッキングコードを設置
  • トラッキングコートを取得したら
    プラグインのGoogle Anarytics Dashboard for WP
    からトラッキングコードをサイトに埋め込みます。

    これでアナリティクスの設定は終わり。
    細かい設定は後でも大丈夫。

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    Googlleサーチコンソール認証、連動

    アナリティクスの登録が済んだら
    Googlleサーチコンソール認証をします。

    ここでこのサイトが誰の所有であるかを明確にします。
    と同時にGooglle先生に検索できますよとお知らせする役割が
    あります。
    具体的には

  • ページのクリック数
  • クリック率や掲載順位
  • クエリ(ユーザーが検索時に入れる単語など)
  • がわかります。
    サーチコンソールで上記のデータを見れば、自身の作成しているWebサイトがGoogleにどのように
    認識されているかがわかり、SEO対策やサイト改善につながります。

    設定は
    画面右上の赤いボタンプロパティを追加をクリック
    認証には
    おすすめの方法か別の方法を選びます。
    アナリティクスで認証位置を探しクリック

    続いてアナリティクスとサーチコンソール連動

  • Googleアナリティクスで「検索クエリ」を選択
  • Googleアナリティクスを開いて、
    [レポート] → [集客] → [Search Console] → [検索クエリ] と選択していってください。

    プロパティ設定という画面に移動すると思います。
    下部にスクロールしていくと、Search Consoleを調整というボタンをクリック。

    Search Console の設定で「編集」をクリック

    連携するサイトを選択

    Googleアナリティクスのプロパティ設定を保存をクリックしてSearch Consoleとの関連付けが完了します。
    一見難しそうですが選択する箇所が少ないので
    想像よりスムーズにいきます。

    サクッとすすめましょう。

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    ここまでが意外に時間の取られる面倒な箇所でした。
    この工程で間違えるとイライラして先にすすみません。

    間違えたら少し戻り休憩してから作業に戻ります。

    自分に言いきかせてます。

    パーマリンク設定

    いよいよwordpressの初期設定です。
    私の場合一番先にやる作業です。

    手順は
    左サイドメニューから設定 → パーマリンク設定
    カスタム構造にチェックを入れて、入力欄に「/%postname%」といれておきます。
    これはあくまでも私の場合です。
    カテゴリー構造を変える人はこれでいいかと。

    ※下記のようにカテゴリーを入れたあとに構造を変えてしまうと
    それぞれの記事についているソーシャルボタンの数字もリセットされ
    諸々不都合が起きるからです。

    カテゴリーをパーマリンクに入れたい場合は
    http://example.com/カテゴリー名/記事タイトル
    といれます。

    パーマリンクは一度設定したら後から変更することはNG

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    カテゴリー決定

    あらかじめ決めておいたカテゴリーを設定します。
    この時点で再度、サイト構造を描き確認します。
    変更などはいつでも可能ですが、
    カテゴリーを先に決めておくと
    記事に専念しやすいからです。

    私の場合、カテゴリーでそのサイトの出来栄えが変わってきている気がします。

    手順は
    左サイドメニューから投稿 → カテゴリーの設定
    カテゴリーを入力したら
    下のスラッグにローマ字入力します。

    日本語だと垢ぬけない感じがするので
    私は英語に変換してます。

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    投稿開始

    早速投稿に移ります。
    ここで思い描いたことをサクサク記事にしたいところですが
    私の場合、あまり文章能力、構成能力が乏しいので
    いくつかのパターンを作ります。

    そのうちの1つ(余力があれば追記します)

    目次
    囲み内の文章かタイトルリスト

    使いたいコードを
    サンプルコード集などを検索して用意しておきます。
    コードを記憶しておくにはプラグイン
    AddQuicktag
    を使います。

    めちゃくちゃ便利です。
    というか
    これがないと書く気になれません。

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    まとめ

  • 独自ドメイン・サーバーが必需品
  • 設定までは落ち着いて
  • wordpress初期設定忘れずに
  • あとはひたすら投稿のみ
  • たまにサイトの改善も
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    以上が新規で”個人サイトを作る手順” でした。