おやじの独り言

“facebookの使い方”と自己サイトの使い方の違いはどこにあるのだろうか?

数年前に始めたfacebook。気が付けば2年程度はほぼ毎日のぞき込み、他人の投稿にいいね!したり、週一程度の自己投稿でいいね!の数を気にしたり・・

そんなある日のこと。見覚えのない他人の写真に自分の名前がタグ付けされていて、投稿者に問い合わせしたところ全く同姓同名であったことが判明。普通はアカウント違うんだからありえないだろうと思いつつ、facebookに問い合わせ。回答が来たのは1週間後、イレギュラーが起きた可能性が高いようであった。ここまではよかったのだが、そのあと同じようなことが起きて、今度は大勢の女性の中に1人タグ付けされた私が女性とイチャイチャしている画像。もちろん本当の私ではないのだが、どうも気分が悪かった。今思えば美容関係のチラシなどの仕事をしたおかげで女性の友達も多かった影響もあったのかもしれない。

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SNSと自己サイトは明らかに使い道が違う

誹謗中傷もあり少しfacebookからは遠ざかることになった。Twitterからの連携も外した。

そうは言っても会社でもページを作って宣伝もしていたため、そのあとは仕事関連と大好きなペット関連の記事に絞り、投稿もfacebook徘徊も絞り込んだ。さすがに賢いfacebookは関連する記事投稿しか出なくなっていた。

時を同じくして、リアル友達との絡みも減り始めた。カテゴリーそのものが違うので、facebookが判断できないのは当然と言えば当然である。チェックを入れて親しい友達と判断させる方法もあるがどうもそこまでのエネルギーはもうなかった。

facebookの魅力

いいね画像

いいね!

本来、facebookは本名(そうでない人も沢山いるが)で自分という存在を包み隠さずネット上に知らしめるとてもよいプラットホームだ。リアルな友達もそうでない友達もでき、わくわくするものである。
へー、そんなだ!と思う場面も沢山ありとても魅力がある。

直接仕事へつながったこともあり、facebookそのものに感謝した時もあった。

facebookは自己中心、自分大好きな人が使う

facebook投稿し始めてから数か月たつといいねの数や友達の数まで気になり始める。自分自身も目をひく画像や投稿内容が気になり始めた。
そしていいね!がたくさん来るとうれしくなり、また次の記事を考える。とまあ一般的にはこう思うことは普通なのかもしれないが、そのうちいつもいいね!してもらっているからこの人にはいいね!しておこうとか、あまり興味のない投稿にまでいいね!をする義務感まで発生した。

なんとなくではあるが、ナルシスト感を感じるようになり、芸能人でもないのに、「ちょっと、自分みて!」みたいな感じがたまらなく嫌になった。世の中の人が全部そうとは思わないが、明らかに自分大好きな人が多いとは思う。
自分大好きは決して悪いことではないし、むしろそうして自分を持ち上げて鼓舞することでモチベーションが上がる役目もあるので逆に良いことの方が多いのかもしれない。

また、ビジネス活用の場においては、上手に活用すれば収益も上がるし、宣伝広告費の削減にもつながる。

私の場合、上手に活用できずに押しつけがましい投稿になってしまったり、仕事にまで上手に導き出すことが難しかった。未だそこは勉強中である。

SNSから距離を置いたわけ

もしかすると、個人サイトであってもSNSであっても、いいね!やシェアの数などで統計されてしまうのは同じなのかもしれない。そして集客の入口としては最高のシーンを作れるのはSNSなのだ。ここを拠点として集客すればリアルから口コミに近い形で拡散する。これ以上の宣伝はないと思っている。

しかしながら私の場合、どうも性分に合わないのです。いいね!の数を気にすることは、個人サイトでアナリティクス解析をしているのと大して変わらない。しかし、facebookの場合、どうしても自分の周囲の意見が気になりすぎてしまう。適切な言葉ではないのかもしれないが、どうも格好つけてしまい、自分の本音などが語れないのである。自分にも少しあるナルシシズムが出てきてくすぐったいのである。

自己サイトの魅力は

さて、では自己で作る自作サイトはどうであるのか?

記事や画像を投稿することに違いはないが、facebookのように決められたスペースの中である特定の人に公表するのではなく、不特定多数、それも検索や紐づきでないと顔を出すことがない自作サイトのほうが私的には気分が楽である。

当然、検索数、PV数など訪問者数までを解析できることはできるが、ここでの数字を見ての落ち込みはない。

なぜなら、自己サイトの場合、アフィリエイトサイト同様、直接紹介料が発生する閲覧数にある程度比例した広告収入などがあるからだ。

そして、世の中の人が検索して偶然にでも自己サイトに出会う縁を感じそれが喜びに変わるからだ。

カスタマイズという自分みがき

そして自作サイトの場合、サイトそのものをオリジナルに仕上げることができる。無料のテンプレートを使い、カスタマイズすることもできるし、私のように中途半端な知識でも一般的に見れるサイトを作ることもできる。
このサイトも有料テンプレートであるが自分では作成できないフォームとなっているため、とても満足している。

使いやすいテーマ

更には、いくつかのサイトを運営する場合などにもとても便利だ。

いいね!の数を気にしなくなる

サイト自作していると、他のサイトにも目が行くようになり、素敵なカスタマイズされている方から勉強したくもなる。この時点では、記事に専念するというよりカスタマイズすることの魅力に引かれ、いいね!の数など気にしないのである。

いいね!というよりは自分をブランディングするという作業に入るため、サクサクと突き進むことができる。

facebookに不満を感じたら自己サイトを作るべき

私もfacebookに不満を感じているわけではないが、決められた範囲での投稿というより自分の思いが自分主導で広い範囲に投稿できる自己サイトの作成には魅力を感じている。沢山の無料サイト作成のCMSも出ているが、カスタマイズというオリジナル性を追求するならwordpressが使いやすいと思う。
というのも、wordpressのサイト作成については詳しく書いている記事も沢山出ていますし、使用者も多いのでとても便利です。