おやじの独り言

“挫折”は続くもの

見事志望高校に入学した私は
普通ならば順風といきたいところですが、
挫折の連続が始まります。

内容が意味不明な方は

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埼玉県でも屈指の進学校に入学できた私は
受験時の苦しみなど忘れ、遊び惚けることに

見事に遊んでいた私は
欠席日数3年間で120日

赤点と取り放題、合コン、ディスコ通い
酒、たばこ、麻雀

好き放題に遊びます。


もちろん学校には優等生もたくさん集まり、
東大を目指す人も沢山いました。

悪友との映る体育祭画像

今でも親しい悪友と

高校2年の体育祭では久しぶりに学校に行き
なかまと早退します。

この画像は
今では某有名雑誌編集局長と弁護士となった
友人との画像です。

彼らも決して優秀ではありませんでしたが、
高校卒業後の浪人時代に奮起してました。

私はというと相も変わらず遊び惚けていて
二浪の末に何とか某私立大学に入学します。

軽い挫折もありましたが、まだ序の口です。
そうして更に1流の末大学を卒業します。

学生企業などにはまり、軽く小金を仕入れた私は
仕事に対しての考え方は甘く、
とにかく社長になって早く金儲けしたいなどと考えます。

本来は社長になるべきではなかったと思います。
ネバーギブアップの精神で事業に失敗してもへこたれることなく、
また次に進むのです。
甘い考えと一見相反する精神ですが、背中合わせになると
人からは頑張っている社長とかと判断されます。

金融機関からの評価は高くなり、事業資金の融資も
苦労することなく調達できていました。

そしてここから挫折が始まるのです。
事業資金で事業拡大、雇用増大、会社の買取と
とにかく拡大路線で前に進みます。

うわべの経営能力しかなかったのかもしれません。
会社の倒産、破産、それは挫折してもまだ折れきれない不屈の精神が
邪魔したのかもしれません。

飲んだくれの生活が始まります。

成功から学ぶことはない

失敗、挫折の繰り返しをしてようやく数年後に
気が付きます。

それは失敗したことを生かし切れていない

思いはあったが実はその失敗を恥じるばかりで
生かすことはなかったのです。

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