おやじの独り言

ダントツ日本一と思う”焼肉 白山”のご紹介

力が出ないとき、いまいち元気が出ないとき解決する方法は焼肉を食べること!
食欲が全くなくてもとりあえず焼肉屋に行く!

なので近場、とにかく距離のないところに行きたい!

ついでに隠れ家的な存在であってほしいお店を紹介してしまいます。

そんな焼肉屋のまとめです。

まずはダントツ1位のお店”焼肉 白山”

というか今後の書く楽しみもあるので1記事に1件でスタート。

焼肉は大好物の1つなので、過去10年くらいの間におそらく100件以上は食べ歩いたと思います。(数えてないので正確にはわかりませんが・・)
その中でも間違いなく殿堂入りしているお店がこちらです。

焼肉 白山

ここは埼玉県の戸田市戸田公園駅にあるお店です。偶然にも自宅から近く、歩いてでも行ける距離にあります。かれこれ10年以上は通い続けていますが、日増しに人気が出てきて隠れ家とは言えないほどの人気店になってしまい、少し寂しいような嬉しいようなのお店です。

牛タンの味は日本一だと思う

ここの厚切り牛タンはおそらく焼肉好きでグルメな人でも食べたことのないタンの塊だと思う。見た目もさることながら食べた時の弾力、そしてタンの甘さが一気に口に広がります。言葉で表現するのはもったいないくらいです。

1人前が2000円と一見高価に思えますが、他の高級店の倍くらいのボリュームです。コストパフォーマンスも文句がつけられません。
通常、牛タンというと網に置くとすぐにでも返さないといけないくらいですが、白山は違います。

網のはじの火の弱い部分で10分以上かけてじんわりと焼きます。もちろん仙台でもこの味は食べれません。味の秘密は全くはわかりませんが、現在のところ、日本一の牛タンであり、確実に殿堂入りしてます。

厚切り牛タン画像

厚切り牛タン

薄切り牛タンは高級店の倍の厚み

ちなみに薄切り牛タンも他店に比べてもボリュームがあり、おそらく他店の厚切り以上のボリュームはあります。
私の場合、必ず厚切りと、薄切りの両方を注文しますが、味は同じです。

ただし、口の中の肉の甘さの広がりと火の入り具合が変わるため、違った感触を楽しめます。

実はこの時点ですでにお酒も進み、サービスのキャベツと味付きネギで相当腹はふくれているのですが、不思議と次に進みたくなります。
なぜなら、ここは牛タンだけでなく、三角ロースやカルビも他の高級店には負けない旨さがあるからです。

カルビの塊画像

カルビの塊

タレは少し甘めの口当たりのやさしいタレです。特に醤油臭さもなく、ドロッとした家で食べるエバラ黄金のタレ(これはこれで好きなのですが)のような安っぽさもありません。

そして少し腹休めでのつまみはオイキムチがおすすめです。通常の韓国焼肉店などとは違い、ショウガがばっちり効いたさっぱりキムチです。これでもかというくらい肉を食べさせたいのか、オイキムチを一口口にすると必ず肉に戻ります。

気になるお値段

私のような大食漢でも焼酎3倍、カルビ、タン、ロース、ホルモン、つまみくらい食べて3人割りなら一人5000円程度です。

ちょっとした高級店の半分程度だと思います。

残念なお知らせ

最近特に週末や休日は18:00~20:00まではほぼ満席です。
自分的には隠れ家的な存在であったのですが、消費者は正直ですね。
はっきり言って人気店の仲間入りです。
とは言っても通い続けますが・・

食べログでの人気

正直食べログでの評価はあまりたくありません。
理由はわかりませんが、あまり人気店となってほしくない私にとってはいい情報なのです。

気になる場所